ND5ロードスターのチューニングを、すべて実走データで公開するブログです。筆者は1号機でセントラルサーキット1分32秒001(非公式車種最速)を記録しました。2026年3月の全損を経て、わずか19日で2号機を調達。現在は街乗りと両立させた2号機(実測 約935kg)で走っています。その2号機も舞洲ジムカーナで48秒4、備北サーキットで46秒98を出しました。2024年からの2年間、タイヤ6種類以上の全セッティングを記録してきています。
「タイヤ1本でラップタイムは1秒以上変わる」「順番を間違えると効果は半減する」。このブログにあるのは、その根拠となる数字です。

筆者の実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セントラルサーキット | 1分32秒001(1号機・非公式車種最速) |
| 大阪舞洲ジムカーナ | R3クラストップタイム48秒840保持・ブラックマイスター獲得 |
| 備北サーキット | 46秒98(2号機・初アタック) |
| 使用タイヤ数 | 6種類以上で実測比較 |
| チューニング期間 | 2024年〜現在(約2年・1号機→2号機) |
| 現車両 | ND5RC ロードスター 2号機(実測 約935kg・街乗り両立) |

※ なお、上記はすべて、街乗りとサーキットを両立した状態での実測値です。筆者の詳しいプロフィールは運営者情報をご覧ください。
まず読むべき3記事
目的に応じて、この3本から確認してください。
- タイム短縮の全過程を知りたい方はセントラルサーキット2年間の全チューニング記録
- タイヤ選びで迷っている方はサーキットタイヤ比較|6種実測タイム
- 中古ND5を買ったばかりの方は中古購入後にやるべき初期整備
よく読まれている記事
読者に選ばれている定番は、この3本です。
新着記事
リピーターの方はこちらから。最新の実走記録・整備記録です。
チューニング記事一覧(タイムが出る順)
チューニングは「順番」が命です。土台のないままパーツに投資しても、効果は半減します。
カテゴリーから探す
目的が決まっている方は、カテゴリーから絞り込むほうが早く見つかります。
- カーライフ:購入・維持費・保険など、所有にまつわる記録
- サーキット・ジムカーナ:セントラル・備北・舞洲の走行記録
- タイヤ:6種類以上の実測比較レビュー
- チューニング:タイムが出る順の改造記録
- パーツレビュー:装着パーツの実走インプレ
- メンテナンス:油脂類交換・ブレーキ整備・トラブル解決
なお、サイト全体の記事一覧はサイトマップにまとめてあります。
このブログの方針
このブログには、3つの軸があります。
- すべて実走データ(コースで計測した数字のみ)
- タイム変化をコンマ秒単位の数値で公開
- 街乗り両立が前提(日常使いを犠牲にしない)
1号機は2026年3月に全損となり、現在は2号機(修復歴あり・購入時走行11,000km)で活動を続けています。車は変わっても、「整備→チューニング→実走→記録」のサイクルは同じです。1号機の記録を2号機で超える。ND5ロードスターと走り続けるための記録が、このブログのすべてです。