ND5ロードスターのチューニングを、すべて実走データで公開するブログです。まず、筆者は街乗り両立の2号機(軽量化 約935kg)で走っています。たとえば、セントラルサーキットでは1分32秒001(非公式車種最速)です。さらに、大阪舞洲ジムカーナではR3クラス最速・ブラックマイスターを獲得しました。そして、購入から2年・タイヤ6種類以上の全セッティングを記録しています。
「タイヤ1本でラップタイムは1秒以上変わる」「順番を間違えると効果は半減する」。要するに、このブログにあるのはその根拠となる数字です。

筆者の実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セントラルサーキット | 1分32秒001(非公式車種最速) |
| 大阪舞洲ジムカーナ | 48秒840(R3クラス最速・ブラックマイスター獲得) |
| 使用タイヤ数 | 6種類以上で実測比較 |
| チューニング期間 | 2024年〜現在(約2年) |
| 車両 | ND5RC ロードスター 2号機(軽量化 約935kg) |

※ なお、上記はすべて街乗りとサーキットを両立した状態での数値です。また、筆者の詳しいプロフィールは→運営者情報をご覧ください。
まず読むべき3記事
まず、目的に応じてこの3本から確認してください。
- タイム短縮の全過程→セントラルサーキット2年間の全チューニング記録
- タイヤ選びで迷っている→サーキットタイヤ比較|6種実測タイム
- 中古ND5を買ったばかり→中古購入後にやるべき初期整備
新着記事
リピーターの方はこちらから。最新の実走記録・整備記録です。
チューニング記事一覧(タイムが出る順)
ただし、チューニングは「順番」が命です。なぜなら、土台なきパーツ投資は効果が半減するからです。
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もっとも、目的が決まっている方はカテゴリーからの絞り込みが効率的です。たとえば、「タイヤだけ見たい」「チューニング関連のみ」といった用途で使えます。
加えて、サイト全体の記事インデックスは→サイトマップにまとめてあります。
このブログの方針
ちなみに、このブログには3つの軸があります。
- まず、すべて実走データ(コースで計測した数字のみ)
- 次に、タイム変化をコンマ秒単位の数値で公開
- そして、街乗り両立が前提(日常使いを犠牲にしない)
なお、現在は2号機(修復歴あり・購入時走行11,000km)で活動を継続中です。なぜなら、1号機は2026年3月に全損となったからです。それでも、同じ「整備→チューニング→実走→記録」のサイクルで進めています。つまり、ND5ロードスターと走り続けるための記録が、このブログのすべてです。